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不動産経営の新形態とは

不動産経営というと、アパートやマンションのオーナーさん、というのが今までの基本でした。他にも商業地に土地があればテナントビルの経営も不動産経営の有力な方法でした。これらについては、入居率を上げることが採算を取るためには必要なポイントになります。アパートにしろ、マンションにしろ、あるいはテナントビルにしろ、建物を建てる初期費用だけでなく、入居者がいようといまいと維持費もかかります。採算が取れるためには、一定の入居率を確保しないといけません。これらの不動産経営には、相手が中期から長期の借り手であるという特徴があります。一度借りるとなかなか出ませんが、退去されるとすぐに次が見つかるとも限りません。結果的に稼働率、入居率が悪くなってしまう事もあります。その間隙を補う方法として民泊も検討されます。民泊は、いわゆる旅館業とは違い、人を泊める事を主な業とするものではありません。また、旅館のように食事などのサービスをせずに基本は素泊まりです。ですから、必要最小限の寝具などを用意すれば、部屋さえあればすぐにでも民泊を行うことも可能です。入居者がいないアパートやマンションを一時的に民泊として提供すれば部屋の稼働率が上がり、採算に貢献させることが出来ます。

不動産経営の基本情報

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